正直、最初はいきいきで十分かなと思っていました。友だちも多そうで。
でも説明会で「生活の場」という言葉を聞いて、学童は“預かり”じゃないんだなと感じました。
実際に入ってみると、毎日指導員さんのサポートや年上のお兄さんお姉さんと家族みたいな関りが子どもには合っていたと思います。子どもが“帰る場所”として安心して通えています。
1年生で、学校生活だけでも精一杯だったので、放課後までは大丈夫かな…と心配でした。
最初は行きたくないと言う日もありましたが、指導員さんやお兄さん・お姉さんが声をかけてくれて、今では「ただいま」と言って入っているようです。ケンカやトラブルがあった時も、指導員さんからその日のうちに状況を教えてもらえたのが安心でした。
月謝は正直、安くはないと思いました。でも、子どもが落ち着いて過ごせていることやだいたい宿題をして帰ってきていることも安心材料になりました。また急な学級閉鎖があった際も朝から預かっていただいたことなど、共働きの我が家には必要な選択でした。
家庭以外の居場所がある
親以外の相談相手がいる
校区外で友達がいる
異なる学年、学校の友達ができる
遊びや行事がたくさんで毎日楽しそう
夏休みに給食がある
学童に帰ったら宿題のリズムができて助かっています
一人っ子なので異年齢との関係づくりは貴重な体験です
低学年のうちは出来事や気持ちの伝え方も不十分、近くで指導員さんが見守り、時には指導して下さり、安心です
学級閉鎖時に仕事が休めないので助かっています
自分以上に子供のことを考えてくれている指導員には感謝しかありません
お弁当を作らなくていいのが本当に有難い
1年生…放課後の安全な居場所を…と思い入所しましたが社会生活、人と人との関わり方まで身に付けさせていただきました
学校とはまた違った視点で子どもと向き合ってくださいます
集団だけど1人1人にもよりそってくださいます
家族(家庭)だけでは得られなかったであろう何かがあります
子どもがたくさん集まった時のエネルギー(笑)でも、そこでしか経験できなかったことがあると思います